ZATSUGAKU

リハビリ雑学まとめました!

リハビリでの困りごとなどまとめました。

歩く速さは、寿命の予測指標になる

2026.05.22

ZATSUGAKU 医療・健康雑学
歩く速さは「寿命の予測指標」になる
〜医療現場で本当に使われている理由〜
こんな歩き方、していませんか
  • 昔より歩くのが遅くなった気がする
  • 信号が変わる前に渡りきれない
  • 急ぐとすぐ息が上がる
◆なぜ「歩く速さ」が重要なのか

歩く速さは、単なる脚力ではありません。

筋力・心肺機能・バランス感覚・神経の反応・認知機能。
これら全身の状態が同時に反映される動作が「歩行」です。

◆医療現場では実際に指標として使われている

医療やリハビリの現場では、
一定距離を歩く時間を測るだけで、
体の状態を大まかに評価できます。

歩行速度が速い人ほど、
入院・要介護・死亡リスクが低いことが分かっています。

◆遅くなる原因は「年齢」ではない

  • 活動量の低下
  • 姿勢の崩れ
  • 自信の低下

多くの場合、
歩く速さは生活習慣の影響で落ちていきます。

◆歩く速さは取り戻せる

意識して歩幅を少し広げ、
視線を前に向けるだけでも、
歩行速度は改善します。

「速く歩く」のではなく、
「安心して歩ける体」を作ることが大切です。

◆まとめ

  • 歩行速度は全身状態の指標
  • 医療現場で実際に使われている
  • 生活習慣で改善できる

「最近歩くのが遅いかも」は、
体からの大切なサインです。

相談窓口

どのような療養生活になるのか?
医療費の制度について知りたい?
退院後も支援してもらえるのかなど

入院前から入院中、退院後のことまで。ご本人とご家族が不安に思われていることや、
お困りごとにお応えする窓口があります。
プライバシーに配慮した相談室で承りますので、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください

リハビリテーションセンター
直通ダイヤル

082-849-2306

受付時間:8:30~17:30
(土・日・祝日、および当院休業日を除きます)

  • お電話でのお問い合わせ

    0120-468-800

    音声ガイダンスに従って番号を押してください。

  • ウェブでのお問い合わせ

    お問い合わせフォームへ

    休暇等によりご返信にお時間をいただくこともございます。
    お急ぎの方はお電話でお問い合わせください。