5月は「ぎっくり腰・急性腰痛」が増える
2026.05.01

- 庭の草むしりや掃除をした
- 衣替えや模様替えを一気にやった
- しゃがんで立つ動作が増えた
ぎっくり腰というと、
「重い物を持ち上げた瞬間」を想像しがちですが、
5月に多い原因は中腰の繰り返しです。
草むしり・掃除・洗濯物・衣替え。
これらはすべて、腰に負担が集中しやすい動作です。
- 4月の緊張が抜けて体が油断する
- 暖かくなり急に活動量が増える
- 体幹筋はまだ冬の硬さのまま
つまり、体の準備ができる前に動きすぎるのが5月です。
実際には、
腰にはすでに小さな疲労が溜まっています。
そこに「しゃがむ」「振り向く」「立ち上がる」
という日常動作が加わり、
最後の一押しで痛みが爆発します。
- 中腰を続けない(30秒ごとに立つ)
- 作業前に腰を2〜3回ゆっくり回す
- 「一気にやらない」を意識する
予防のポイントは、
作業量より“姿勢と区切り”です。
- 5月はぎっくり腰が増える季節
- 原因は中腰の繰り返し
- 日常動作こそ一番危ない
5月の腰痛は年齢のせいではありません。
「動きすぎ」と「油断」が重なった結果です。













