「なんとなくやる気が出ない…」それ、活動量のせいかも?〜“動くことで気分が上がる”仕組み〜
2025.08.15

「なんとなくやる気が出ない…」それ、活動量のせいかも?
〜“動くことで気分が上がる”仕組み〜
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◆なんとなく元気が出ない日、増えていませんか?
・特に理由はないけど、気分が乗らない
・外に出るのが億劫で家にこもりがち
・何もしてないのに疲れてしまう
そんな“なんとなく不調”、実は「体を動かしていない」ことが原因かもしれません。
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◆体と心は、つながっている
私たちの体は、「動くことで心が元気になる」仕組みを持っています。
軽く歩いたり、体操をしたりするだけでも、
脳内に“セロトニン”や“ドーパミン”といった気分を整える物質が分泌されるのです。
つまり、やる気が出ないときほど「まず少し動いてみる」ことが大切です。
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◆おすすめ! 気分が整う簡単な動き
・窓際でゆっくり深呼吸しながら背伸び
・お気に入りの音楽に合わせて足踏み
・朝に日光を浴びながらストレッチ
ポイントは、「無理せず・少しだけ」動くこと。
気合いを入れなくても、数分の動作で十分に効果があります。
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◆日々の中に“活動のきっかけ”を
毎日の中に自然と体を動かすタイミングを作ってみましょう:
・朝食後にコップを片づけながらひと回り歩く
・夕方に郵便受けまで散歩する
・テレビCMの間に立ち上がって体をほぐす
“生活の中にある動き”を意識するだけでも、
活動量が上がり、気分の回復にもつながります。
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◆まとめ
「なんとなくやる気が出ない」「気分が晴れない」そんな日こそ──
体を少し動かすことから始めてみましょう。
“体のエンジン”がかかると、心にもエネルギーが湧いてきます。
気持ちを切り替えるスイッチは、案外「小さな動き」に隠れているかもしれません。