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“あくびが多い日”は“脳の酸素不足”かも?

2024.11.29

“あくびが多い日”は“脳の酸素不足”かも?
〜ぼんやりの正体は“酸素不足の脳”かもしれません〜

◆「なんか、あくびばかり出るな…」

・ちゃんと寝たのに、なぜか眠たい
・会議や読書中にあくびが止まらない
・午後になると、連続してあくびが出てくる

──そんなとき、実は「脳が酸素を欲しがっているサイン」かもしれません。


◆あくびの役割は“酸素供給”と“脳の冷却”

あくびにはこんな働きがあります:

– 深い呼吸で酸素を多く取り入れる
– 呼吸によって二酸化炭素を排出し、脳をすっきりさせる
– 口を大きく開けて、脳を物理的に冷やす働きがあるとも言われています

つまり、あくび=脳の機能を回復させる“自動調整”なのです。


◆“酸素不足の脳”を生み出す意外な習慣

・スマホやPCを見続けて呼吸が浅くなる
・猫背で座り、肺がしっかり広がらない
・マスクで無意識に呼吸が小さくなっている
・同じ姿勢が続き、血流が悪くなっている

こうした状態が続くと、脳が酸素不足を感じて、
「あくびでリセットしよう」と反応するわけです。


◆“あくび”が出たときの対処法

・あえて“深呼吸”を3回、しっかりと
・立ち上がって、姿勢を伸ばす or 歩いてみる
・頭をゆっくり左右に動かして、血流を促す
・「あくびはリセットスイッチ」と捉えて、むしろ活用する

無理に止めるのではなく、あくびを“味方”にするのがコツです。


◆まとめ

・“あくび”は、脳が酸素や冷却を求める自然な反応
・姿勢や呼吸の浅さが、あくびを引き起こしていることもある
・あくびをきっかけに、“脳のコンディション”を整えてあげよう

そのあくびは、体がくれた「そろそろ深呼吸して」のサインかもしれません。

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