REHABILITATION

リハビリについて
01
運動療法は、カラダを動かす事で機能の回復や症状の改善を目指す治療法です。ストレッチや筋力訓練を中心に、より効率的な訓練が可能な最先端リハビリ機器を使った運動も積極的に行っています


02
生活動作練習では、トイレ動作や入浴場面など、日常生活の中での動作練習を行います。
環境に合わせたカラダの動かし方、動作の方法を指導しながら、日常生活を一人で送れるように訓練を行います。


03
「食べる喜びをいつまでも」
当院では摂食嚥下訓練にも力を入れています。食べるために必要な飲み込みの訓練や、機械を利用した嚥下筋力の強化を行います。また病院内にある歯科とも連携しながら治療を進めています。


特長1
リハビリテーションスタッフ 県内最大級
リハビリ医師:5名 療法士:157名


リハビリ医師の役割としては、リハビリテーションの診断、治療、支援の3つがあります。専門的な知識をもとに、患者様の生活活動の予後予測を行い、生活活動の最良化するための治療と、退院後の生活環境を整える社会的支援を行います。リハビリスタッフと協力し安心してリハビリに取り組んでいただける環境作りを目指しています。


理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を合わせて157名が在籍しています。『常に希望をもって 決してあきらめない』を理念に、各専門職が互いに連携し身体機能だけでなく生活全体を見据えたリハビリテーションを提供しています。
特長2
高い在宅復帰率
83.6%
全国平均78.4%
回復期リハビリテーション病棟 2018~2024年度実績


リハビリテーション専門医をはじめ、看護師、療法士、管理栄養士、相談員など多職種でリハビリ支援計画を立案。定期的に目標に向けてカンファレンスを行い、早い段階から退院に向けた支援を開始します。


入院中から訪問リハビリスタッフがリハビリに関わる体制を構築。在宅支援の専門家が退院後の生活について、入院中からアドバイスし在宅生活への安心したイメージを持ってもらうことが可能です。
| 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 脳疾患人数 | 76 | 78 | 88 | 83 | 131 | 154 | 124 | 734 |
| 整形疾患人数 | 78 | 122 | 130 | 181 | 206 | 198 | 190 | 1105 |
| 廃用症候群人数 | 20 | 15 | 31 | 78 | 146 | 122 | 142 | 554 |
| 入院合計数 | 174 | 215 | 249 | 342 | 483 | 474 | 456 | 2393 |

46.8
全国平均49.1

83.6%
全国平均78.4%

51.5%
全国平均39.2%

60.9%
全国平均60.1%

2時間48分
全国平均2時間

82.9歳
全国平均77.5歳

78名
経口摂取回復率とは口から食べられなかった方が食べられるようになった割合
入院時
退院時

46名
鼻からチューブが外れ口から食事が食べられるようになった割合
入院時
退院時

49名
飲み込みやすい加工食から普通食を食べられるようになった割合
入院時
退院時

| 総合実習 | 地域実習 | 評価実習 | 見学実習 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年度 | 13名 | 2名 | 14名 | 0名 | 29名 |
| 令和5年度 | 19名 | 7名 | 6名 | 3名 | 35名 |
| 令和6年度 | 19名 | 3名 | 13名 | 3名 | 38名 |
| 広島県 |
|
|---|---|
| 島根県 |
|
| 岡山県 |
|
※順不同
| 理学療法士 | 14名 |
|---|---|
| 作業療法士 | 8名 |
| 言語聴覚士 | 2名 |

どのような療養生活になるのか?
医療費の制度について知りたい?
退院後も支援してもらえるのかなど
入院前から入院中、退院後のことまで。ご本人とご家族が不安に思われていることや、
お困りごとにお応えする窓口があります。
プライバシーに配慮した相談室で承りますので、お気軽にご相談ください。
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