REHABILITATION

質の高いリハビリを継続提供

リハビリテーションについて

治療TREATMENT

  • 01

    運動療法

    運動療法は、カラダを動かす事で機能の回復や症状の改善を目指す治療法です。ストレッチや筋力訓練を中心に、より効率的な訓練が可能な最先端リハビリ機器を使った運動も積極的に行っています

  • 02

    生活動作練習

    生活動作練習では、トイレ動作や入浴場面など、日常生活の中での動作練習を行います。
    環境に合わせたカラダの動かし方、動作の方法を指導しながら、日常生活を一人で送れるように訓練を行います

  • 03

    摂食嚥下訓練

    「食べる喜びをいつまでも」
    当院では摂食嚥下訓練にも力を入れています。食べるために必要な飲み込みの訓練や、機械を利用した嚥下筋力の強化を行います。また病院内にある歯科とも連携しながら治療を進めています。

特長1

リハビリテーションスタッフ 県内最大級

リハビリテーション医師:5名  療法士:150名

  • 専門の医師による
    質の高いリハビリテーション

    リハビリテーション医師の役割としては、リハビリテーションの診断、治療、支援の3つがあります。専門的な知識をもとに、患者様の生活活動の予後予測を行い、生活活動の最良化するための治療と、退院後の生活環境を整える社会的支援を行います。リハビリテーションスタッフと協力し安心してリハビリテーションに取り組んでいただける環境作りを目指しています。

  • リハビリテーション医師について

    リハビリテーション医師って どんな医師?

    Q. リハビリテーション医師はどんな仕事をするの?

    ANSWER

    急性期治療を終えた患者さんがリハビリテーション病院へ転院されてきた後、病気・怪我によって生じた障がいや日常生活上の不自由さを診断します。そのうえで、リハビリテーションの処方はもちろん、全身状態を整えるための内科的治療も含めたあらゆるアプローチを通じて、患者さんが自分らしい生活へ戻れるよう、サポートするのがリハビリテーション医師の役割です。

    Q. 他の医師とは何が違うの?

    ANSWER

    一般的な診療科が「病気・疾患」を診るのに対し、リハビリテーション医師は「その人の生活」を診ます。病名や疾患ごとに診るのではなく、病気や怪我によってその方の日常生活にどのような支援や届かいが生じているかに着目するのが特徴です。

  • 150名の療法士による
    先進のリハビリテーション体制

    理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を合わせて150名が在籍しています。『常に希望をもって 決してあきらめない』を理念に、各専門職が互いに連携し身体機能だけでなく生活全体を見据えたリハビリテーションを提供しています。

特長2

高い在宅復帰率

83.6%

全国平均78.4%

回復期リハビリテーション病棟 2025年度実績

  • 経験豊かなスペシャリストが
    的確なリハビリテーションプランを提案します

    リハビリテーション専門医をはじめ、看護師、療法士、管理栄養士、相談員など多職種でリハビリ支援計画を立案。定期的に目標に向けてカンファレンスを行い、早い段階から退院に向けた支援を開始します。

  • 入院中から
    在宅スタッフが関わる支援体制

    入院中から訪問リハビリスタッフがリハビリテーションに関わる体制を構築。在宅支援の専門家が退院後の生活について、入院中からアドバイスし在宅生活への安心したイメージを持ってもらうことが可能です。

回復期リハビリテーション
病棟 実績

  2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 合計
脳疾患人数 76 78 88 83 131 154 124 126 860
整形疾患人数 78 122 130 181 206 198 190 201 1306
廃用症候群人数 20 15 31 78 146 122 142 118 672
入院合計数 174 215 249 342 483 474 456 445 2838
  • FIM実績

    48.1

    全国平均47.9

  • 在宅復帰率

    79.4%

    全国平均78.8%

  • 重症度

    54.0%

    全国平均42.2%

  • 重症改善率

    58.3%

    全国平均60.4%

  • 1日のリハビリ提供時間

    2時間48分

    全国平均2時間2分

  • 患者平均年齢

    83.6

    全国平均77.6歳

摂取機能改善実績2025

  • 経口摂取改善率

    60

    経口摂取回復率とは口から食べられなかった方が食べられるようになった割合

    入院時

    経口摂取者
    0%
    非経口摂取者
    100%

    退院時

    経口摂取者
    25.0%
    非経口摂取者
    75.0%
  • 経鼻栄養離脱率

    34

    鼻からチューブが外れ口から食事が食べられるようになった割合

    入院時

    経口摂取者
    0%
    非経口摂取者
    100%

    退院時

    経口摂取者
    26.5%
    非経口摂取者
    73.5%
  • 食形態改善率

    44

    飲み込みやすい加工食から普通食を食べられるようになった割合

    入院時

    嚥下調整食
    79.5%
    普通食
    20.5%

    退院時

    嚥下調整食
    45.5%
    普通食
    54.5%

相談窓口

どのような療養生活になるのか?
医療費の制度について知りたい?
退院後も支援してもらえるのかなど

入院前から入院中、退院後のことまで。ご本人とご家族が不安に思われていることや、
お困りごとにお応えする窓口があります。
プライバシーに配慮した相談室で承りますので、お気軽にご相談ください。

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リハビリテーションセンター
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受付時間:8:30~17:30
(土・日・祝日、および当院休業日を除きます)

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